私が稲垣早希ちゃんを知ったのは、一年前「破」公開直前の熱い時期でした。
よしもとオンラインの「オリエンタルラジオのマンガの日」や
日本テレビの映画情報番組「シネマガ」などの「破」特集で、
早希ちゃんはゲスト出演していました。

まず「エヴァ漫才」なんて存在することに驚きましたねw
しかも女の子がやっているww。
そしてコスプレの完成度もさることながら
そのアスカそっくり、いやいやレイもシンジも初号機もとても似ているモノマネに感心しました。

ただそれぞれ出番がちょこっとしかなかったので、
私の中では「面白い子がいるんだなー。」でほぼ終わってました。

その後、ダンナが深夜寝付けなかった日にテレビをつけたらたまたまやっていたという
「ロケみつ~ロケ×ロケ×ロケ~」という番組で、
早希ちゃんが出演してるのを教えてくれました。
この番組で彼女のキュートさと結構過酷な企画に頑張っている姿を知り
すっかりファンになりました。

茨城ではリアルタイムの放送はない事がわかり残念ですが、
そのぶんまとめて放送されるのが楽しみでいつ放送されるか夫婦で番組表をチェックしてました。

最近やっと土曜深夜3時ごろ(日曜の午前3時ともw)にほぼ定期的で
しかも本放送に近い形で放送されるようになってすごく嬉しいです!
(といってもちょっと・・・いやだいぶ昔の放送分ですが・・・・・・ま、見れればいっかw)

早希ちゃんのブログ旅・第1弾「関西縦断ブログ旅」のDVDも発売されましたが、
セルDVDは今は買えないのでレンタル待ち
(ごめんね、「破」全記録全集のあとで~。地元ツタヤさん、どうかレンタルしてください)。

一方、「関西縦断ブログ旅」と「四国一周ブログ旅」をまとめた書籍も出たので
こちらは買いましたー!

20100624book-rokemitu1.jpg

いやーこの「ロケみつ」本は中身がものすごく充実!
まず、この本の為に撮り下ろした早希ちゃんの生写真付き(可愛い♪)。
年齢ごとのエピソードが細かーく書かれた早希ちゃん年表も面白くて
早希ちゃんの人となりが学べますw
また、「おめでとう」のラストシーンを作りたいがために
早希ちゃんのブログ旅を企画した?というスタッフのぶっちゃけ話に
思わず「おい!」のツッコミ入れたりw

そしてなによりブログ旅についての丁寧な解説に感激!
特に「四国一周」のラストまとめ放送しかまともに見てない私にとって、
「関西縦断」の最初の過酷さは衝撃でした。

コメントが1件や0件て、
現行ルールなら即打ち切りのひどさですよ?!
よく今まで頑張ってきたなぁと
改めて早希ちゃんの頑張りにホロリとしちゃいました。

そんなふうに旅については事細かに書かれているので結構な文章量でして、
まだ読んでますw
「関西横断ブログ旅」を応援しながら、楽しく早希ちゃんの旅路を追っています♪

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関連記事(タグ)に表示されるかどうかのテスト用記事です

ユイさんのこと、を想う」を読んでくださっている皆さん、
そして初めて訪問して下さった皆さん、
このたび、「ユイさんのこと、を想う」内カテゴリのつれづれ「EVA」日記を改めまして、
つれづれ「ヱヴァ」日記(改)を始めました。

自己紹介にも書いたのですが、
考察や感想を書いていくつもりだったブログに
日記のほうが増えてきて申し訳なく思いまして、
日記ブログを同URL内に別に作りました。

今後も読んでいただければこんなに嬉しいことはありません。

さて、日記を再起動するにあたり、
一年前の様に虹にちなんだ出来事から始められたらいいなーと目論んでいたのですが・・・
残念ながら虹には出会えませんでした。

代わりと言ってはなんですが、娘にせがまれたのもありまして、
Newtype2010年6月号の付録「ヱヴァ」トランプで
スピードをやりました。

20100623eva-trumpcard.jpg20100623speed1.jpg

娘はアスカファン。
なのでアスカ・レイの赤カードを好んで選びます。

また、これが不思議なもので、
普通のトランプで勝負するとたいてい私が勝つのですが
(カードを出す速さは娘に合わせてます♪)、
「ヱヴァ」トランプを使うと娘の運気が増すのか
ほとんど娘が勝ちます。
アスカパワーですかね?w

そんなわけで本日も娘の勝ち。
「おいしい」お味噌汁レイちゃんで最後負けるとは・・・。

20100623speed2.jpg

トランプ入手時はまだカードの画面写真を知らなかった娘でしたが、
「破 2.22」を観た現在では
例えば「これ、「あたしに命令しないで!」のシーンだね♪」というふうに
ちゃんとわかってます。

こんな「ヱヴァ」大好き(馬鹿?)な主婦ですが、よろしくお願いします。

Blu-ray版「エヴァンゲリヲン新劇場版:破 2.22」の感想を、
もうちょっと内容に踏み込んで書きました。

20100526ha222.jpg

女性達の変化シンジの変化、破天荒で興味深いマリ、深まる謎

以前、映画「破 2.0」のネタばれ感想
(記事「映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想(ネタばれ)」でもまとめたのですが、
「破」は主な女性達の描かれ方が変わったように感じました。

子供達を見守り励ますミサト、
健気で笑顔が増えたレイ、
反発しつつも歩み寄り素直になったアスカ。
そんな女性達に影響されシンジの行動が変わり、
そして物語も旧世紀版とは違う方向に変わっていく期待もさせてくれました。

新キャラ・マリの破天荒さは、まさに彼女の役割「破」のとおり興味深かったです。
やられてもやられてもたくましく生きている並はずれたタフさの理由や
可愛らしい語尾の「にゃ」はもちろん不思議ですがw、
彼女の目的は一体なのか?「自分の目的に大人を巻き込む」というセリフの意味は?と、
興味が尽きません。

「エヴァ」といえば謎、「破」でも謎は増えてさらに深まりました。
ネブカドネザルの鍵、セカンド・インパクトの巨人たち、真のエヴァンゲリオン、
ゴルゴダベース、Mark.06・・・
続編「Q」と「?」でどこまで明かされるのか期待してます。

日本海洋生態系保存研究機構での邂逅

「世界が一度壊滅した世界に、たくましく生きる人類」をより感じたのが
日本海洋生態系保存研究機構でのシーンでした。

子供達が赤い海を当たり前の光景としていたため、
初体験の青い色や潮風や魚介類に驚きはしゃぐ様子がとても印象的でした。

食事や会話を通して邂逅するのも良いですね。
シンジくんのお弁当、お味噌汁に感動するレイ、
加持さんの教え、ミサトさんの切ない過去・・・。

あと「ヱヴァ」の世界の現状を見せてくれたのも良いです。
旧世紀版(「新世紀エヴァンゲリオン」)のあらすじに
「セカンド・インパクトによる天変地異」とあり何度も目にしていたのですが、
「嗚呼、本当に「ヱヴァ」は一度死にかけた世界の物語なんだな」と改めて認識しました。
セカンド・インパクト以後必死に復興をとげようとしている人類の事を想い
目頭が熱くなったシーンです。

第3新東京市の美しい描写

第3新東京市とその近郊の
最先端技術にあふれつつ自然も適度に残る風景は、
たとえ人間の都合で造られたものであってもステキです♪

なかでも朝のシーンがお気に入りです。
マヤさんみたいに、地下から生えるビルと共に出勤するのもいいな~w。

それと実は、
旧世紀版の第壱話や第弐話の背景にシュシュシュッとそびえ立つ集光ビルを見た時から
「あれ何だろう?」と気になる存在でした(恋?)。
「新世紀エヴァンゲリオン」の「Newtypeフィルムブック」や
「Newtype100%コレクション」の解説などで、
あのビル群はジオフロントに光を取り込むモノだと知ってからもう気になって気になってw。

「破」では回転して太陽光を取り入れるのを遂に実際に見れて感激!
特典フィルムが集光ビルだったのもご縁ですね、きっとw。
でも、第10の使徒の攻撃を受けて
壊れてしまったのがわかるカットが最後にありますよね・・・悲し・・・。

20100526ha222_film_560-420.jpg

お茶目なキャラ達

マリの「にゃ」だけでは済まされない!
「破」ではキャラクター達が本当に可愛くお茶目でしたw。
ちょっちツッコミをいれつつ羅列してみます。
①シンジくんのいじられっぷり
(アスカに蹴られ、マリに嗅がれ、加持には迫られ・・・)
②レイの浄化浴槽の中での仕草。特に正座
③ミサトの「ダミーシステムってやつ、なんっかいけすかないんだけどぅ!(酔)」
(グランディス女史みたいw)
④アスカのシンジひとすじ?なツンデレぶり
(加持への想いがないぶんストレート?)
⑤トウジの妹す~りすり
(祝、初登場&退院!おめでとう)
⑥加持さんの色気・・・(ミサトさんじゃなくても照れますよ)
⑦ペンペンの「きをつけ!」(先輩風をふかせてw)
⑧タコさんウィンナーの目(シンジくん、そこまで凝る?ユイさんの直伝か?w)

旧世紀版との比較

「破」は旧世紀版の第八話~第拾九話という
爽快なアクションや深まる謎など面白い展開が主になっているだけあって
本当にワクワクしますね♪
さらに見せ方も変わり魅力がUPしました。

弐号機が第八話の八艘跳びや「Air」の弾幕をかわす時の様な
美しい飛翔を2号機は冒頭に魅せてくれました。
旧世紀版のラストで心配しながらお別れしたアスカが
元気に帰ってきた風に見えて嬉しかったです。

第拾弐話でサハクィエルの落下をEVA3体で食い止めるシーンは当時もハラハラしましたが、
疾走する初号機に気持ちいいくらい吹き飛ばされる車や電車とか
第8の使徒の「中のシト(人)」wがよりワクワクドキドキさせてくれました。

あと、シンジくんがお弁当をレイにも振る舞うことで青春?要素が加速したし、
その平和が見事に壊されるのも切なかったし、
初号機対3号機の生々しい動きもダミーシステムの非道っぷりも怖かったし、
零号機の抱えたN2ミサイルがレイの決意をより表していたしと、
あらゆるシーンで旧世紀版に心震えるような強化がなされ再構築されてました。

クライマックスの初号機の覚醒も、
「破」ではシンジくんの意思が引き金になっていることも驚きと感動をよぶものでした。
第拾九話での初号機は同じくシンジの呼び声に応えたものの
どちらかといえば暴走に見え、シンジくんは初号機のなすがまま融合した様でした。
なので、「綾波を、返せ!」とレイを助けるべく奮闘するシンジと
それに応えようと自らを高める初号機に感激したのです。

日本人らしい言い回しが好きです

「日本人の心情は察しと思いやりだからよ」と、
不用心な日本人を嫌悪するアスカにミサトさんが「和の心」を説明するシーンは、
旧世紀版第九話から好きでした♪
「破」でもそんな日本人らしい言い回しが聞けてなんだか嬉しくなりました。

またもミサトさんがアスカを諭す「和をもって貴しとなーす」とか、
ビーストモードで必死なマリの「身を捨ててこそ・・・浮かぶ瀬も・・・ある!」とか。
なんというかスッとキャラの想いが伝わってくるのは、やはり日本人だからでしょうか♪

BGMに効果音、音がドキドキさせる

初号機が3号機の頭部を破壊する時の音は嫌な音です。
初号機のロケットパンチ?の音は力強いし(やはり元ネタあるの?)、
第10の使徒のコアに初号機=シンジがレイを探そうとかざした時は水の様な音がしました。
Blu-rayで鑑賞してちゃんと聴いた効果音はどれもドキッとするほど生々しいです。

それと、スタジオカラーのロゴの効果音やミサトさんの携帯着信音は
円谷プロ作品のファンにはおなじみの音なんですね。
現にBlu-rayで「破」初見のダンナがすぐ気付きましたものw。

BGMは、それはもう劇場で聴いた時もサントラで聴いた時も
すでに涙ぐむ感動の楽曲ばかりなんですが、
改めてマリとレイの特攻シーンにかかる「The Final Decision We All Must Take」で
ボロボロ涙を流してしまいました。
娘が「どうしたの?」とハンカチをあててくれたくらいですw
効果音もBGMも、「破」に流れる音はドキドキさせてくれます。

細かーい修正と追加シーン

「破 2.22」は物凄い数のシーンの修正があるんですよね。
でも、加持に見つめられてミサトの照れる顔や
マリのプリーツスカートの際どさが変更されたのはなんとかわかりましたが、
もう他の細かな修正はさっぱりわかりません。
むしろ分からないままでも良いですw、「問題ありません」。

一方追加シーンは、旧世紀版でもおなじみのセリフやシーンに関するものでした。
①アスカとの出会いの後に、3バカトリオ(失礼?)が駅で加持さんと出会うシーン。
「彼女の寝相の悪さを知っている」
出ましたね・・・オトナなセリフw。加持さんはこれを言わなきゃ?
②パイロット3人がテストプラグでシンクロテスト。
モニターにパイロット3人が並ぶおなじみのテスト風景ですが、
退屈なアスカの「まいっちんぐ」(マチコせんせ・・・)や、
暇を持て余しているミサトさんのイスくるくるが新しくてキュート♪
学校を休んだレイを気にするシンジと、
実験やテストで疲れたようなレイの隈?は心配になりました。
娘も「レイちゃん、どうしたの?」って言ってました。
③3号機の輸送と雷雲のシーン。
やはり3号機は雷雲に接触し、第9の使徒に侵入されたんでしょうね・・・。

キャラのドラマがある、お蔵入りシーン

特典映像の「Omit Scene」には4つのお蔵入りシーンが収録されています。
映像こそ完成していませんが、仮の効果音や本番並みの声優さんのセリフが入っていて、
キャラクターのささやかなドラマを見られるシーンです。

①第7の使徒殲滅後、
ミサトさんが子供達を連れて帰る途中に加持さんと再会(シンジ達は初対面)する。
旧世紀版第八話のようにミサトさんは恥ずかしくて慌てます♪
②謎の施設での実験後(旧世紀版どおりダミーシステムの?)、
リツコさんの身体検査を受けるレイ。
注射を打たれ「体に違和感」や「意識にズレ」を訊ねられるあたりはSFっぽく、
「こんな下着じゃかわいそうね」とか
「もっと可愛いのにしてあげましょうか」とか言われるあたりは昼ドラっぽい?w。
レイとリツコさんの間の緊張感にドキドキです。
謎の施設の俯瞰図も見られます。
③本部施設のちょっと外、加持さんのスイカ畑に案内され喜ぶシンジくん。
まるで「貞本エヴァ」Volume.8「STAGE.54 ネルフ誕生」で
レイが見知らぬ本部の庭園へシンジくんに連れて行ってもらった場面のよう
(レイは淡々としてますがw)で、微笑ましいです。
④4号機消滅後のミサトさん達主要スタッフの会話。
米国の態度に「虫が良すぎない?」と文句を言うのは、
旧世紀版第拾七話にも同様のセリフがありますね。
小言だらけの中にあって自信満々のマヤさんがちょっち浮いてます?。

個人的には「ヱヴァ」のいろんなシーンやセリフが鑑賞できるのは
「ヱヴァ」の世界を知ることが出来て嬉しいです♪
しっかし、お蔵入りシーンではシンジくん、加持さんに愛されてますねw。

贅沢なメイキングに涙

映像をより完全なものへと仕上げていく過程や
試行錯誤が本っ当に半端ない事が伝わるメイキングですね!

使徒へ疾走する初号機のビルの飛び越え方のいろいろなパターンとか(足バタバタ)、
第8の使徒の断末魔のパターンとか(丸くなるか伸びたままか)、
めちゃめちゃ試していたんですね。

あと、カクカクエヴァが仕上がる過程や、
5号機のエントリープラグがロケット?みたいな形で脱出していた事、
第3の使徒がどうやらベルトみたいなもので(封印?)丸められている様子等、
メイキングで初めて気付いた緻密な作画に驚きました。

CGで美麗になっていくのも凄いですが、
鉛筆画の動画や背景が見れるだけでも感動です。
仮の彩色をされたユイさんの笑顔も嬉しい・・・。

メイキング映像のBGMについては、膨大に作られた楽曲の中から
本編にもサントラにもない曲を庵野総監督がチョイスしたものであると、
同梱のパンフレットに書かれていました。

最後の「翼をください」は、
エレクトーンのストリングス音源が耳になじんだ身としては、
間奏がとても味わい深いバージョンですね。

パンフレットの鷺巣詩郎さんの解説も贅沢♪で、
映像と同じで楽曲も様々なバージョンが作られた事など面白いお話が読めました。
鷺巣さんの解説を読んで改めてサントラと聴き比べ楽しみました!

そして、メイキング映像ラスト近くのフラッシュバックはなんですか?!
泣いちゃうじゃないですか・・・。

以上でネタばれ感想をとりあえず締めます。
ここまで「破 2.22」は、ストーリーも映像も音楽も
特典映像まで緻密でサービス精神旺盛に作られているのに、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の物語としてはいまだ半分で
先行き不透明なライブ中なことがなにより驚愕w

「破 2.22」を見た娘がもう
「「Q」っていつ、いつ?」
とか質問してきますがw、
「Q」の制作もきっと悪戦苦闘していらっしゃることとと思いますので、
「序」と「破」のBlu-rayやDVDで娘をなだめつつw
楽しみに待たせていただきます♪

関連記事

関連リンク集

※上はバンダイチャンネルの動画です

氷川竜介さんのブログ「氷川竜介ブログ」の記事
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破  [Blu-ray]いよいよ発売!

みんなのエヴァンゲリオン(ヱヴァ)ファンさんの記事

バンダイチャンネルで配信中の
「第3新東京市上映会ダイジェスト」※会員のみ。期間限定配信。

TOWER RECORDS ONLINE「ヱヴァ」特集ページ
「EVANGELION:2.22×TOWER RECORDS"SYNCHRO THE MUSIC"」の
PC用壁紙&携帯待ち受け配信中(5月20日~6月2日)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2.22」はBlu-ray版を購入しました。

20100526ha222.jpg

映画版「2.0」を調整し更に追加シーンを盛り込み、
様々な特典映像に裏話満載のパンフレット、
初回生産特典の生フィルムと本当にボリューム満点な内容です。

まさにエンターテインメント!「破 2.22」

人物もメカも生モノも、エフェクトやBGMや効果音に至るまで、
とにかく作り込みが半端ない美麗で圧倒的な映像&音響で語られる
人間達の生きざま。
アクションありドラマあり謎あり戦慄も快感も感動もありの、
まさに「サービス、サービスぅ!」なのが「エヴァンゲリオン」です。

「新劇場版」ではさらに輪をかけて作り込まれ、
映像も音楽も物語も再構築されて高められています。

「新世紀エヴァンゲリオン」の物語は大きく4つに分けられていました。
主人公の碇シンジと人々の出会いや使徒との戦闘の始まり
そして世界観がみえてくる第1部、
重要な登場人物や使徒が増え小気味良いアクションが楽しめる第2部、
ドラマは登場人物の内面をえぐり始め使徒との戦いも熾烈を極める第3部、
そして第1部から仕込まれている謎がさらに深まりつつ
全てが終局へ向かう第4部。

第1部にあたる前作「序」よりも
キャラクターが増えアクションもドラマも濃密な
第2~3部が盛り込まれた「破」は本当に面白く、
最高のエンターテインメント作品です。

特典映像でおなかいっぱい

特典映像としていくつものおまけが収録されています。
「破2.22」版の台本に、
公開の数カ月前から公開後まで「破 2.0」や「破 2.22」の各種宣伝に使われた
特報・予告・TVCM・プロモーション映像、
メイキング映像「Rebuild of EVANGELION:2.02」、
お蔵入りになったシーン「Omit Scene」、
そして「第3新東京市上映会」での
「NOGUCHI ver.」のクライマックスシーン
(本編では効果音がないシーンに特別に効果音を入れたもの)
が収録されています。

特典映像といいましたが、
同梱のパンフレットを見ると
映画とBlu-ray&DVDの宣伝映像が特典映像にあたり、
メイキング以外は「Special Contents」という枠に収まっているみたいですね。

メイキング映像は、
映像素材の制作過程を全編のシーンをシャッフルし
音楽にのせて小気味よく見せる構成で出来ていて、
「序」の特典映像などでもおなじみの手法のものです。
これだけでおなか一杯になれますw
しかも泣けます・・・。
音楽も制作過程で作られた楽曲が使われていて
耳でも楽しませてくれます。

同梱のパンフレットには映像素材の裏話のほか
なんと鷺巣詩郎さんによるメイキング用楽曲のライナーノーツまで!
合わせて見るとすっごく面白いし興味深いです。

「Omit Scene」のお蔵入り映像はある意味お宝。
映像や効果音が完成形ではないだけで
声優さんのセリフは本番並み!
4つのシーンが収録されていて、
どれもキャラクターのドラマが面白いものでした。

特報・予告など宣伝映像は
ワクワクしたあの頃=公開前の高揚した日々を思い出しますw
TVCM放送をねらいビデオ録画をかまえていた日々・・・嗚呼懐かしい。
「Q」でもまた同じ事しまーす!w

生フィルムは・・・
集光ビルが集めた太陽光を地下に送るシーン3コマと、
土手をランニングしている人や
自転車に乗った人が走っているシーン2コマ、でした。

20100526ha222_film_560-420.jpg

機能的で美しい建造物とほのぼのする自然と人の営みの組み合わせ、
結構好きです^^
朝に元気がもらえちゃいそうなフィルム、ありがとうございます。

「破 2.22」が実力発揮してないぼゆの環境

うちでは「破 2.22」を、
PS3と4:3のSONYトリニトロンテレビと
コンポーネントD1の映像で鑑賞してます。
(スペックの説明、合っているでしょうか?)
Blu-rayの能力を発揮するにはきっと十分でないんでしょうね・・・。
せめて16:9のテレビで鑑賞したいなーw。
本編はなんとか見れても、スクリプトがさっぱり読めなくて(トホホ)。

お気づきでしたか?
上記の特典映像の感想の中に
スクリプトの事が書かれていない事に。
そう!読めないからですw

さすがにDVDまで購入できる余裕はないので
(というか全記録全集につぎ込みたい (  ̄ー ̄)*キラン )、
DVDのレンタルが開始したら
PCの16:9のモニターで再生してスクリプト読みたいです。

あと、出力の関係なのか
映像が美麗過ぎてテカテカしてますね。
特に赤色が鮮やか過ぎて
2号機とかミサトのジャケットが目に染みます(歳かも?!)

それと劇場では気にならなかったCGの初号機が
ちょっち背景から浮いているように見えます。

うーん、テレビも出力端子もハイスペックになったら違うのか、
ぜひ検証したいです。


以前記事にも書きましたが、追加シーンを盛り込むならぜひはじめから、
と願っていたので今回は凄く嬉しいです(感動)。
その「破 2.22」追加シーンの感想や
「2・22」Ver.も合わせた「破」の考察を
また別にまとめて記事にするつもりです。
内容に踏み込んだネタばれ感想をUPしました。
記事「Blu-ray「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2.22」感想(ネタばれ)


そうそう、メニュー画面の木漏れ日の映像も嬉しいものでした。
ユイさんがイメージされて・・・。
ふう、本当に大満足です。

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※上はバンダイチャンネルの動画です

氷川竜介さんのブログ「氷川竜介ブログ」の記事
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破  [Blu-ray]いよいよ発売!

みんなのエヴァンゲリオン(ヱヴァ)ファンさんの記事

バンダイチャンネルで配信中の
「第3新東京市上映会ダイジェスト」※会員のみ。期間限定配信。

TOWER RECORDS ONLINE「ヱヴァ」特集ページ
「EVANGELION:2.22×TOWER RECORDS"SYNCHRO THE MUSIC"」の
PC用壁紙&携帯待ち受け配信中(5月20日~6月2日)

このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。

今まさに昨夜楽しんだ
よしもとオンライン・オリエンタルラジオのマンガの日「ヱヴァ:破」SP
を見ています。自分にしては珍しく"なう"な日記です。
もし見逃した方は今視聴していただければと思います。

あと、一週間後(5月7日あたり?)には
過去の配信アーカイブに入ると思うので、
しばらく視聴出来るはずです♪

そして娘にも私や「破」SPのみんなのハイテンションがうつったのか、
ピンクの折り紙くるくる巻いて

「見て見て~、ラミエル!」

20100501eva-photo-angel5.jpg

モノだらけの部屋でお恥ずかしい。

「こんなふうに入っていったよね~♪」
・・・なかなかよく覚えてるね(^^)
注文をつけるなら、もーっと長くないとw

関連サイト

「ヱヴァ:破 公開記念」の動画や「箱根補完計画」のほか、稲垣早希さんのロングインタビュー(2010年4月26日)アスカの黄色いワンピースもあるんですね。可愛いです♪
※動画サイト、すぐ再生するので音声に気を付けてくださいね

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去年「破」の公開直前にも楽しませてもらった
Yahoo!バラエティ爆笑よしもと劇場・よしもとオンライン」の
金曜日「オリエンタルラジオのマンガの日」。

4月30日は「破2.22」発売を記念して「ヱヴァ」SPでしたっ!
先ほど終了し興奮冷めやらぬ中記事を書いているわけですが、
今回もいや~面白かったです♪

ほとんどしゃべらず、iPhoneのアプリ要員と化してたネゴシさん。
やはりJA(ジェットアローン)ラヴ?、
劇場でナイスな観客と「破」楽しんだケンドーさん。
今日も熱いパトスがほとばしり暴走したあっちゃん。
第壱中学校制服が良く似合う九嬢さん。
そして「破」を見てないことが幸いしてか?無事進行を務めた藤森くん。
5人のキャラというか空気がなんだか絶妙な1時間半でしたね♪

今回は私もどんどん投稿出来た上に何回かコメントが画面に映ったので、
もうシンクロ率400%でした!
本当に楽しかったデス。
ぜひ「破2.22」発売後も盛り上げていってくださいっ!

さて、番組でも紹介してましたが、
Yahoo!「ヱヴァンゲリヲン特集2010」で開催中の
Blu-ray&DVDプロモーション語りバトル投票!」ページを
改めて見てきました。

ナレーション対決、
あっちゃんと早希ちゃんはPVに合わせて
各シーンの感想を熱いパトスで語りつつ
最後にちょ~個人的な情報暴露(笑)

対してケンドーさんと竹若さんは
超然とした視点?でキャラに徹してますね、「破」が霞むほど(笑)。

う~ん、早希ちゃんがアスカver.で来なかったから
結構悩むなぁ(笑)。
でも素の早希ちゃん全開で可愛いデス♪
投票はもうちょっと悩んでからにします。

けれど、もっと「ヱヴァ」大好き芸能人さんに
「語りバトル」出場して欲しかったな。
女性ではやっぱり、加藤夏希さんかな♪

では今度は「Q」の予告で、
まだ見ぬ「Q」を予想しながらの「語りバトル」企画してください♪
(でも「Q」の映像に見入っちゃって、みんな無言になったりして・・・。)

桜・稲垣早希ちゃんの「アスカ」なりきり動画、お気に入りです♪

アスカ、レイと友好関係を結ぶ!?

アスカとレイが仲良く?二人旅!?

関連サイト

「ヱヴァ:破 公開記念」の動画や「箱根補完計画」のほか、
稲垣早希さんのロングインタビュー(2010年4月26日)がありました。
アスカの黄色いワンピースもあるんですね。可愛いです♪
※動画サイト、すぐ再生するので音声に気を付けてくださいね

関連記事

零号機の素体とコアの謎についての考察、
最後に、相互互換試験でレイとシンジが見たお互いのイメージの正体と、
零号機の魂の正体を確信したリツコの悲哀についてまとめました。

機体相互互換試験でレイとシンジが見たイメージの正体

第一回機体相互互換試験において
交換したEVAの中でシンジとレイはお互いの匂い、
そして記憶やイメージを感じたり見たりしています。

まずレイが見たものは、
本編の映像から推測すると
シンジくんが見た景色や人物(初号機の素体も)です。

一方シンジくんが見たものは、
膨大なレイのイメージ、そして幻影のレイと
襲いかかって来るような不気味なレイです。

これらはEVAに蓄積された
操縦者のパーソナル(個性・記憶の総体や意識・人格)だと考えています。
何度も何度もEVAとシンクロして一体になっているうちに、
EVAに操縦者のパーソナルが刷り込まれているのではないかと思うのです。

レイの自問自答、シンジの記憶から世界と自分を知ろうとしている

レイ「山 重い山 時間をかけて変わるもの
空 青い空 目に見えるもの 目に見えないもの
太陽 ひとつしかないもの
水 気持ちのいいこと 碇司令?
花 同じものがいっぱい いらないものもいっぱい
空 赤い、赤い空 赤い色 赤い色は嫌い
流れる水 血 血の匂い 血を流さない女
赤い土から作られた人間 男と女から作られた人間
街 人の造り出したモノ エヴァ 人の造り出したモノ
人は何? 神様が造り出したもの? 人は人が造り出したもの?
私にあるものは命 心 心の容れ物 エントリープラグ それは、魂の座
これは誰? これは私 私は誰?
私は何? 私は何? 私は何? 私は何?
私は自分 この物体が自分 自分を作っている形 眼に見える私
でも私が私でない感じ とても変 私が溶けていく感じ 私がわからなくなる
私でない人を感じる 誰かいるの? この先に?
碇君? この人知ってる 葛城三佐 赤木博士 みんな クラスメイト
弐号機パイロット 碇司令?
あなた、だれ? あなた、だれ? あなた、だれ?」

第拾四話「ゼーレ、魂の座」 レイのセリフ

レイはリリスの肉体から抜き取られた魂であり、
人工的な肉体に幽閉された状態では
常に喪失感・虚無感を感じていると思います。

なのでシンジの記憶に焼きついた地球の景色や人間達を、
自分の記憶や想いと共に
ひとつひとつ確かめるように自問自答していると思います。

以下にレイの独白の分析を書きます。

悠久の時を過ごしてきたからか
地球の自然には超越的な見方をしています。
「赤い土」がアダムを指しているならば
「赤い土から作られた人間」とは使徒の事。
「男と女」はリリスの子孫であるリリン。
「神様」が造り出した「人」はアダムとリリス、生命の起源たる二つの存在。
「人は人が創り出した」とは
「使徒やヒト」は「アダムやリリス」が造り出したという意味。

「私にあるものは命 心」とはレイに宿るリリスの魂であり、
レイ自身が「心の容れ物 エントリープラグ」「魂の座」たる存在であるということ。
と同時に、エントリープラグの意味。
「これは誰?これは私」とレイは自身の肉体を確認するけれど、
本来の姿であるリリスとは認識しておらず、
大量に創られたスペアパーツの意味もまだわからず
何度も「私は何?」と自身の存在意義を知りたがっている。
かろうじてリリスの魂は仮の肉体に宿り綾波レイとなっているけれど、
初号機=リリスの分身の体内にいると
「私が溶けていく感じ」と魂が本来の肉体に戻ろうとするような感覚がしている。

次に初号機とのシンクロをとおしてシンジの人物に関する記憶が見え、
レイも知っている人々は確認出来るが、
初めて見る初号機の正体=リリスの分身とユイの融合体には
「あなた、だれ?」と知りたがっています・・・。

シンジが感じた、リリスの魂の全て

シンジ「なんだこれ? あ、頭に入って、来る、直接、なにか―。
あ、綾波?綾波レイ?綾波レイだよな、この感じ。綾波?違うのか?」

第拾四話「ゼーレ、魂の座」 シンジのセリフ

シンジが見ているのは、
レイ自身の記憶と言うよりシンジが見たレイばかりです。
それは、人工的なレイの肉体からは記憶は刷り込まれず、
その正体であるリリスの魂のイメージのみが
零号機に蓄積しているからだと思われます。

以前考察した通りリリスの魂が分裂しているのならば
(記事「幻影のレイ」の正体・・・リリスの魂は3つに分かれている)、
まず膨大なレイのイメージはいつもシンジが接している「自我」のリリス、
幻影のレイは「超自我」のリリス、
最後の不気味なレイは「エス」(=本能)のリリスということになり、
シンジはリリスの魂をまるまる感じとったといえます。
「綾波?」であるようで綾波でない違和感=リリスを感じ
「違うのか?」と言ったのだと思います。

リツコの、ゲンドウへの疑惑

リツコは零号機に関する二つの実験の結果を見て、
「でも・・・まさか・・・」と「零号機が殴りたかったのは私ね・・・まちがいなく」
というセリフからも推測すると
(記事「初号機と零号機~ユイの希望とゲンドウの陰謀~・その2零号機の魂」)、
零号機にナオコの魂の存在を感じ始めたのではないかと思います。

シンジが徐々にレイや初号機から母ユイを感じとっていったように、
「エヴァ」では子が親の存在やイメージを感じる現象が起きるからです。

レイやシンジを拒絶し自分やゲンドウを恨んでいる人物は
ナオコしかいないのではないかと・・・。
そしておそらくそんな非道な事が出来るのはゲンドウだけであり、
彼に対して徐々に母同様愛憎入り混じる感情を抱くようになります。

第拾七話「四人目の適格者」のダミーシステム用の水槽の前でのシーン、
リツコがゲンドウを睨んでいます。
死してなお母ナオコを利用しているのではないかという疑い。
レリエル戦での初号機の暴走に改めて思い知ったEVAへの恐怖心、
科学で創られたただの人形なのにユイに生き写しなだけで
ゲンドウの寵愛を受けているレイへの憎しみ・・・。
そして自分も母と同じく彼の陰謀に利用されているだけなのではないのかと
薄々感じてきているからだと思います。

でも彼女はゲンドウを愛し続け利用される生き方を続けます。
レイの身代わりとなりゼーレの前で恥辱を受けた事で、
ゲンドウに復讐する行動に出るまでは・・・。

見せかけでは大事にされているようだが、
実は道具としてゲンドウに利用されているレイ。
リツコとレイは所詮ユイと再会する為の道具であり身代わり・・・
そんなレイと同等の扱いならばまだ許せたかもしれない。
しかし同じユイの代わりとしてのモノでも
レイの方が勝っていたことが許せなかったのではないでしょうか。


以上、零号機の素体とコアの謎についての考察を、
初号機との関連性などと合わせてまとめてみました。
つくづくゲンドウの非道さが浮き彫りになる結果になりました。

そんなゲンドウをEVAの中でユイはどう想っていたのか、
また記事にまとめられたらと思います。

参考資料

  • アニメ版の第伍、拾四、拾六、拾七、拾九、弐拾、弐拾壱、弐拾参、25話
  • 新劇場版:序、破
  • 漫画版のVolume 3、5、6、8、10、12(巻数)
  • エヴァンゲリオン・クロニクルの旧版 30号、新訂版 2、3、5、6、10、12号
  • エヴァンゲリオン用語事典
  • エヴァンゲリオン解読

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「破:2.22」Blu-ray&DVD発売日が迫り、
「破:2.22」PVや旧世紀版の限定配信が増えましたね♪

前回の記事
(「「破 2.22」発売のお祭り(Yahoo!ヱヴァンゲリヲン特集2010)」)
で紹介した「破:2.22」PVは
PlayStationStoreでも限定配信が始まり
PS3やPSPでも鑑賞できるようになりました。
(クロトンさんのサイト「とっくりん」の記事で知りました。ありがとうございます♪)

20100426eva-movie-ps1.jpg

パソコンの液晶画面でしか見てないからか、
PS3で見るPVはすごく奇麗☆
でもBlu-ray版だったらたぶんもっと奇麗なんですよね~。
リピートで無限ループ状態で見たり
コマ送りでシーンを凝視したりしてます♪

同時に旧世紀版の本編のレンタル(¥200)も始まりました。
(第壱話~第弐拾六話まで。オンエアフォーマット版だと思います)

20100426eva-movie-ps2.jpg

バンダイチャンネルのように無料配信はないし、
DLして視聴開始したら72時間という制限があります。

テレビで見る分にはDVDと同じ感じですが、
PSPに移動(ムーブ)して持ち歩けるのが嬉しいですね♪

私の場合、昼間は娘とテレビでワイワイ見れるのですが、
第拾八話あたりからは怖がると思うので
夜に娘が寝てから一人で見ているんです。
でも親子で川の字で寝ていると
テレビが一番遠いポジションなので見づらくて・・・。
だからPSPにムーブして、枕元でこそっ、と鑑賞してます(笑)

20100426eva-movie-ps3.jpg

ホント~にありがたいです。
6月30日までの配信期間中はこれでいきます(笑)

まずは1000円チャージして、
第拾話「マグマダイバー」、第拾参話「使徒、侵入」、
第拾四話「ゼーレ、魂の座」、第拾六話「死に至る病、そして」、
第拾九話「男の戦い」の5本レンタルしました。
(「マグマダイバー」は溶岩内の赤いシーンが多いけど
アクションとかちゃんと見れますね。)
謎が深まる第3部を中心にセレクトしました。

まだ未確認ですが、
第弐拾壱話~第弐拾四話は再生時間の情報から推測すると
オンエアフォーマット版みたいです。
ビデオフォーマット版の追加シーンがないのでちょっち残念ですが、
期間限定だしPSPでの鑑賞を体験しておこうと思います。

・・・しかし、テレビで見ていたアニメが、
今や携帯ゲーム機で奇麗に鑑賞できる時代になっちゃって・・・
凄いですね~w

ちなみに、アスカファンの娘いわく、
「(2号機は)角がついててもついてなくても好き☆」とのこと。
かっこいい(後に怖~いけど)2号機を応援しようね♪

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